-Char 50th Tribute Limited Wearing-
[Char Tribute Wearing #2]
Char 50th Anniversary Tribute Limited Wearing 第二弾発表!
[ Char 7626 Special Limited THRiLL T-shirt ] ¥7,500
[ Char 7626 Special Limited SONGS IN MY HEART T-shirt ] ¥7,500
Char Hat 7626 Edition
¥22,000
Have A Wine Stole
逆光線 Stole
¥14,000
¥14,000
[ Char 7626 Special Limited T-shirt ]
¥10,000 -各色 50 pcs限定-
Soramayo
Missin’ You
Navy Blue
Cloudy Sky
Ice Cream
“オリジナル”があるからこそ、遊べる
デビュー・アルバムの『Char』は、カメラマンのタムジン(田村仁)と俺のふたりで河口湖まで行って撮影したんだ。遠くに富士山が見える場所にしたのは、“日本の一番を目指す”って想いも込めている。たしか撮影には、36枚撮りのフィルムを3本分くらい使ったんじゃないかな。そうやって撮った100枚くらいあるカットの中から、構図として一番面白いと思った1枚を選んだんだ。どこかギターを弾いているような姿勢にも見えたしね。裸に白のスーツという姿も、ビジュアル的な部分で象徴的なものになったように思う。
今回の50周年では、その1stアルバムのジャケットの自分にマスタングを持たせたキー・ビジュアルを制作したんだけど、もちろん当時そんな写真があったわけじゃない。河口湖にギターなんか持っていってないもん(笑)。そこは……パロディだよね。
でも、今の時代だからこそ遊べるところでもある。この”当時は存在しなかった”グラフィックを見て、“ひょっとしてムスタングを抱えたバージョンの写真もあったのか”って思う人もいるかもしれない。それは、確固たる“オリジナル”のデザインがあるから“遊べる”ということだと思う。ちゃんと元ネタがわかる人には、言葉を重ねて説明しなくても表現の意図を理解してもらえると思うからね。
今回、新たに作ったスカーフやハットに関しても、2ndアルバム『Have a Wine』や「逆光線」のジャケット写真でも身につけているイメージをもとに、デザインし直したものだね。このふたつは、いまやCharとしてステージに立つ時には欠かせないアイテムになっている。寝起きで会場入りしても、スカーフとハットをパッと身につけた瞬間に、“Char”になれてしまうんだ。